別荘地は売却が困難

別荘地は売却が困難

定年後の余生は気候の良い別荘地で、のんびり暮らす。
そんな夢を持って、別荘地に移住する人もいます。
最初の頃はいいのですが、だんだんと暮らしに飽きてくる人もいます。
それに齢をとって、病院通いをしたりする人には、こうした場所は住むのに不便です。
買い物も同様に結構、大変だったりします。
それでも車の運転が出来ているうちは良いですが、それが出来なくなると、生活に支障が生じます。
こうした事情で、別荘地にある家を売りに出す人がいますが、これがなかなか売れないそうです。
バブルの頃のように別荘がバンバン売れる時代ではありません。
買い手がいない物件はいつまでも残ったままです。
ですから、別荘地の場合、売却が困難と言う事情はあらかじめ理解しておきましょう。